今年の「まつりつくば」は,3月に発生した東日本大震災の復興支援を目的に開催します。イベントを通して,復興支援の輪を広げ,つくばから元気を届けます。 つくば最大の夏祭り!!ねぶた、大道芸、各種パフォーマンス、各国の味を楽しめる出店イベントなど盛りだくさん!!
日時 平成23年8月27日 12:00〜20:00 28日 12:00〜20:00
場所 つくばセンター周辺
イベント内容 ○まつりパレード(土浦学園線:東大通り〜西大通り間) ※通行止めの時間 27日(土)15:00〜20:00(19:30〜清掃) 28日(日)13:00〜20:00(19:30〜清掃) ○バザー広場(つくばセンター広場) ○ステージイベント(センター広場) ○ふれあい広場(中央公園) ○アートタウンつくば2011大道芸フェスティバル(アルス〜エキスポセンター間のペデストリアンデッキ) ○クレオスクエアわくわく広場(キュート・西武前)
※詳細は,お問い合わせください。
問い合わせ先 まつりつくば実行委員会事務局(観光物産課内) TEL 029(883)1111
ねぶたとは? 青森ねぶた祭りは、*1 東北三大祭りの一つで、毎年八月頭の週に開催されます。大きな人形山車に灯りを点し、『はねと』と呼ばれる踊り手達と一緒に町を練り歩く、世界一の火祭りです。
歴史や神話を題材にした、人形方を木の枠で作り、紙を貼り、絵を描いた大灯篭に明かりを点し、数万人の跳ね人と共に市内を練り歩きます。
ねぶたの語源は、アイヌ語のネプタン(あれは何だ)からきたとも、津軽弁の『ねぶて』(眠い)が語源ともいわれていますが、最近では、この時期大切な農作業中の眠気を払う行事とゆうことで『ねぶて』から出たとゆう方が有力です。
祭りとしては、坂上田村麻呂が東北の原住民『蝦夷』(えみし)征伐の際に用いた戦術だったとゆう伝説がありますが、実際には七夕の厄を払う行事と盆の行事が融合してできた祭りとも思えます。
*1 東北三大祭り:青森ねぶた、秋田竿灯、仙台七夕(山形花笠踊りを含めると四大祭り)
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